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こんにちはー!!!

現在地はエクアドルのキトにおります、私です。またまた更新をさぼってしまい、ずいぶんリアルタイムと差ができてしまった...( ;∀;)

さてさて、ブログは前回、クスコにてカメラ修理を諦め、新たにコンデジをゲットしたところ。いい加減クスコ滞在も長引いたので、いよいよペルーと言えば!!!!の一大観光地、マチュピチュを目指して移動したいと思います。

所で、クスコを拠点とした観光スポットは、実はマチュピチュ以外にもたくさんあります。
例えば、ここ数年は多くの旅人がレインボー・マウンテンと言われる虹色の山に行ったりしていますしね。

私も、レインボー・マウンテンにこそ行かなかったものの、実はいくつか、気になっている場所がありました。

それは、モライ遺跡とマラス塩田
モライ遺跡は、驚くほどに美しい円を描いた実験的な棚田。高度に合わせて作る作物を変えていたとか...。とにかくインカ文明を知る上でもなかなか興味深い遺跡だそう。

一方マラス塩田は、プレインカ時代から絶えることなく沸き続けている天然塩水を使って、手作りの塩が作られている場所だそう。なんでもマラスの谷には4000にのぼる棚田が広がっていて、それはそれは素晴らしい光景らしいのです。

モライ遺跡とマラス塩田、どっちも見てみたいところだけど、ペルーの観光地のえげつない入場料にもれなくモライも含まれていて、何となく行くのがだるい...。しかも緑の棚田には(まぁ形状は全然違うのだけど)コルカ・バレーですっかり満足してしまった、というのもある。

というわけで今回はケチってマラス塩田だけ見に行くことにしたのでした。

マラス塩田に行くには、拠点のウルバンバという街からタクシーで行くのが普通のよう。しかし我々は、ウルバンバからさらにローカルバスでマラスに行き、マラスに宿泊したほうが穴場感を味わえるのではないか、という期待から、マラスまで行ってみることに。そのあと、私はオリャンタイタンボあたりを経由して自力でマチュピチュを目指すつもりです(でも結構ノープラン)。

クスコのウルバンバ行きのコレクティーボ乗り場から、まずはウルバンバに出発です。こちらは実際にはオリャンタイタンボまで行くコレクティーボで、一人10ソルなんですけど、ウルバンバまでなら6ソル。ちなみにウルバンバからオリャンタイタンボまで確か2ソルとかで行けた気がするので、刻んで行ったほうが実は安いです( ´ ▽ ` )ノ

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さてさて、ウルバンバで途中下車した我々。すぐにマラスに向かっても良かったんですけど、お腹が空いていたのでこちらでお昼ご飯を頂きます。

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ウルバンバのメルカド( ´ ▽ ` )ノなかなか活気があって素敵なメルカドです。

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その2階には食堂があります。ウルバンバの食堂はクスコともまた少しラインナップがちがくて、

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クスコでは見なかった味付けご飯( ´ ▽ ` )ノこれがとても美味しかった~!結局この味付けご飯は、ウルバンバとオリャンタイタンボ以外では見かけなかったなぁ...(・´з`・)

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お昼を食べてお腹いっぱいになったら、テルミナルに移動してマラス行きのローカルバスに乗ります。確かこちらも一人2ソルくらいでした。

聖なる谷、と呼ばれるこの辺りは、無数の川を挟む複雑な地形で移動もうねうねした山道を突き進みます。ウルバンバからマラスへは、クスコから来た道を若干引き返すルートになりますが、山道を登っていく際にウルバンバの街並みを見下ろすことができ、なかなか良い景色( ´ ▽ ` )ノ

さて、バスはマラスへ続く分岐点で降ろされ、そこからは待ち構えていたシェアタクシーに乗り換えてマラスに移動です(1ソル)。ここから自力で歩くとおそらく4キロくらいなのですが、高地でかなり坂道があるので、おとなしくタクシーに乗ったほうが吉。

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マラスの広場に到着しました( ´ ▽ ` )ノ中央のモニュメントはモライ遺跡をかたどっています。あら素敵( ´ ▽ ` )ノ見に行かないけど!!!

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マラスはとてもこぢんまりした、素朴な雰囲気の村で、降り立った瞬間、良いじゃない!!やはりウルバンバよりこっちにきて正解だったね!!とテンションの上がる我々。しかし喜んだのもつかの間、宿がない(; ・`д・´)

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まぁ正確にはちゃんとあるんですけどね、結局2つしか見つけられませんでした。
我々はそのうちの、こちらのTika Wasiという宿に宿泊。

最初オーナーが不在でとても困ったのですが、他にホテルがないか探して戻ってきたところ、無事チェックイン。ドミトリーを二人で貸し切りで、二人合わせて30ソルでした。しかしWiFiなし、水シャワーのみですけどね...(;´Д`)

清潔感は問題ないものの、トイレ・シャワーは中庭にあるので夜は特に寒い...(;´Д`)しかしオーナーの人柄がよいのでOKなホテルでした。やっぱりウルバンバに泊まっておいたほうが無難かもね!!!

さてさて、夕日に染まるマラス塩田が見たい!!!というサンセット・シューターふみ君の希望に合わせ、ほどよい時間に出発!!!

ウルバンバからだと、タクシーをチャーターして観光するところを、我々はわざわざ歩いて谷を目指します( ´ ▽ ` )ノMaps.me的には40分ほどの道のり!!!

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しかし我々は途中何度も立ち止まっては写真を撮ったりしていたので、もっとずーっと時間がかかったのでした。実は午後に一度どっさり雨が降ったのですが、分厚い雲もどんどん流れ、今ではすっかり写真日和。ホントに高地の天気は変わりやすいです( ´ ▽ ` )ノ

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こーんな素敵な道のりをプチ・トレッキングですよ!タクシーより良いよね!!!

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途中羊飼いさんたちとすれ違ったり( ´ ▽ ` )ノ

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緑の草原にほーっとため息をついたり。

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奥まで連なる田園風景にうっとり。

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な~んて感じでパシャパシャ、パシャパシャしていたら、うっかり途中の分岐を見落として、しばらく間違ったコースを歩いていました(;´Д`)危ない、あんまり遅くなると、塩田が暗くなっちゃうよ~!!!ってことで、後半は結構早歩き。けっこうしんどい。

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するとついに見えてきました!!!白い塩田です!!

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中に入場するには10ソルかかるらしいのですが、手前からでも十分綺麗だったので、10ソルをケチる我々(・´з`・)どうです?すごい数の棚田ですね!!!実は4月から9月にしか塩づくりをしていないそうで、それ以外のシーズンはただの茶色い棚田だそう。きちんと白い塩田を見られるか心配だったのですが、うっすらグラデーションのいい感じの景色です( ´ ▽ ` )ノ

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塩田で働く人々。

ところで肝心のサンセットですが、この日は雲がなさ過ぎて、塩田に反射する夕焼けは見られずじまいでした。帰りは真っ暗だし、結構な高低差を登らなければならないし、寒すぎてしんどいので、コレクティーボでマラスまで引き返します。

そんな感じで1泊だけのマラス滞在、無事に満喫できました。どうやらマラスも(行ってはいないけど)モライも、徒歩やコレクティーボで自力で観光できそうです。必ずしもタクシーチャーターする必要はなさそうなので、タクシー嫌いの人も是非( ´ ▽ ` )ノ

さて、翌日。私は本命のマチュピチュに向かいたいので、とりあえずウルバンバ経由でオリャンタイタンボまで行き、乗り換えのコレクティーボを探すことに。

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乗り換えのために戻って来たウルバンバ。テルミナルの隣では、アニマルマーケットが開催されていました( ゚Д゚)わぉ、これはキルギスのカラコル以来のアニマルマーケット!!!

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クイとか、

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アルパカとか、

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鳥とか、とにかくいろいろ売られています。

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首だけ出している袋詰めのぶたさん(しかし本人はいたってマイペースな様子である)を見ると、なんだか西アフリカを思い出します...。扱いが乱雑なんだよなぁ...。

さてさて、ウルバンバからコレクティーボに乗って、オリャンタイタンボに移動しました。

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街並みの背後に遺跡がちらっと見えています。
ここは聖なる谷に点在する遺跡の中でも特に有名な遺跡の一つ。まぁやっぱり入場料が高いのでケチって抜かしたんですけどね。時間があったらゆっくり寄ってみたいものですが、私はマチュピチュの入場チケットで日付を指定されているので、ここは軽くスルーします。

さて、ここからどうやってマチュピチュに行こうかしら。

マチュピチュは、実は陸の孤島です。拠点となるマチュピチュ村まで、車が通れる道はなく、手段は電車か徒歩のみ。

クスコからマチュピチュを目指す人にとって、取るべき手段は主に3つ。まずはクスコから列車で行くこと。これが一番高くて楽ちんな方法。2つ目はここ、オリャンタイタンボから列車に乗り込む方法。こちらだとクスコ発よりは料金が抑えられます。最後に、マチュピチュ村の近くの水力発電所駅まで車で行き、そこから約10キロの道のりを歩いて行く方法。これが一番低コストで面倒な方法です。

私は当然、3つ目の方法で行くつもりでした。

しかしここが私の調査不足でした。というか最近なんだか面倒くさくて調査というものをサボりがちになっていました。とにかく私としては、適当に途中の村々でコレクティーボを乗り換えて水力発電所まで行けるだろう、とのんきに考えていたのですが、実際のところ、コレクティーボが全然ない(; ・`д・´)

オリャンタイタンボの村でコレクティーボがあるか聞いたところ、客引きのおばちゃんが教えてくれることになったのですが、のんきにブランチを食べていたせいで、その日のコレクティーボはもうないかもしれない、と言われてしまった...( ;∀;)おやおや、水力発電所駅までって、案外時間がかかるんですね?まだ10時ごろなのに...。

結局、この先のサンタ・マリアという村までコレクティーボで行き、そこで水力発電所行きのコレクティーボに乗り換えるように言われたのですが、まずサンタ・マリア行きのコレクティーボを拾える場所までトゥクトゥクで行かなければならない(;´Д`)というのも場所がわからないから

ここで悩んでいても、マチュピチュ村にたどり着けそうにないので、仕方がないから言われた通りトゥクトゥクに乗り込むことに。なんとお値段5ソル。絶対ぼったくってる...と思いつつ、背に腹は代えられない私。

と、ここでいったんふみ君とはお別れです。先端好き旅人のふみ君は、ナミブ砂漠に行かなければマチュピチュにも行かないという変態ぶり。オリャンタイタンボの無料で入れる遺跡にだけ行ったりぶらぶらするそうです。あばよ!!!

で、トゥクトゥクに揺られること、ほんの僅か。乗り換えポイントに降ろされました。オリャンタイタンボの広場から2~3キロ離れたところですが、まぁ行ってみたらすぐ隣の町の入り口でした。歩ける距離だわ...(;´Д`)そこでさらにコレクティーボを待つこと、約...30分...くらい...?

なかなか来ません。通り過ぎるのも、ツアーバスとか、トラックばかり。本当にコレクティーボ、来るのだろうか。まぁ確かに、1時間くらいは待つかもしれないよ、とは言われたけれども。

募る不安。というのも、だって、水力発電所からマチュピチュ村まで、約10キロ歩くわけですからね。荷物はあらかたクスコに置いてきているので、サブバックしか持っていないけれども、それでも7~8キロはあるわけです。無駄にラップトップとか入ってるし。そんな荷物を背負って、10キロ。3時間かかった、という話もよく聞きます。それも、ルートは森の中でしょ???

日が暮れる前に抜けなければ(;´Д`)急がないと!!!!

という事で、実はけっこう焦ってたのです。焦る位なら、ちゃんと調べておけよ、って感じですけど。

で、そんな時、1台のツアーバスが通りがかりました。と言っても、見た目はコレクティーボと変わりないので、あれなんですけど、これは明らかにツアーバス。だって各国の国旗とかペイントしてあるし。ツアーバスの運転手さんが窓から声をかけてきました。どこに行くんだと。私はサンタ・マリアに行くと言うと、アグアスカリエンテス(マチュピチュ村の旧称)に行くのかと続けて聞かれたので、そうだと言うと、乗りなさいと言われます。

いくらですか、と聞くと...

40ソル。

とのこと(;´Д`)

ええ...。

40ソル?

クスコからオリャンタイタンボまで通しで来たって、10ソルなんだけど???

とにかく運転手さんが言うには、ここから水力発電所まであと5時間かかるし(この時すでに11時)、とても長い道のりだから、40ソルだと言うのです。地図で見ると、あと5時間も本当にかかるの?って感じなんですけど、まぁ確かにうねうねした山道だし、実際そうなのかもしれない。何より、コレクティーボが通らない。そして私は、翌日午前のマチュピチュのチケットをすでに持っているのである(マチュピチュのチケットはマチュピチュ村でも帰るけど、クスコでも事前に購入できます)。

これはね、完全に足元を見られていました。
こんな何もない、道の分岐点にね、明らかにマチュピチュに行きたがっているアジア人がぽつんと一人。

コレクティーボ全然通らないし。たぶん、乗り換えて行ってたら、水力発電所に暗くなる前に着くなんて無理だと思う。

そんなわけで、必死の値下げ交渉も実らず、あっさり40ソル。

絶対相場より高い、と思いつつ、背に腹は代えられない、再び。何より悔しかったのが、このツアーバスが明らかにオリャンタイタンボを通って来てる事

トゥクトゥク代5ソルすら無駄なのである(;´Д`)やっぱり事前調査はちゃんとしておけって話である。

で、「ぼられた、絶対にぼられた。いったいいくらぼられているんだろう。ああ悔しい」という思いをひたすら心の中で反芻しつつ、バスに揺られること1時間。ぼられたストレスゆえか、前日までに食べた何かがいけないのか、オリャンタイタンボにいたときには全く何も感じなかったのに、ここに来て急に始まる腹痛。

これは...(;´Д`)

コルカ・キャニオンの悪夢再び、か...?

ちなみに本当にそうなって途中下車した場合、マチュピチュチケットすら無駄になる可能性大である。これはピンチ。

更にはうねうねした山道をひた走る車窓を眺めていたところ、青空トイレができそうなスポットは全く皆無である。アフリカ中常に青空トイレをしてきた草むらソムリエである私がそう思うのだからもうアウトなのである。

...。

うん...。

寝よう。寝て、この腹痛をごまかそう。

というわけでしばらく眠りにつくこと、1時間。

あともうちょっとでごまかしも効かなくなるけど大丈夫?と言うところで、バスは停車したのでした。え?もう?と思い顔をあげると、運転手のスペイン語の中に聞き取れた「バーニョ」のセリフ。そして目の前に広がる、いくつものバーニョ。

トイレ休憩だ~!!!!( ;∀;)そうかさすがに長旅ですからね、トイレ休憩だってちゃんとあるってもんです!!!

というわけでコルカ・キャニオンの悪夢再び、はどうにか回避できたのでした。あとはすやすや眠るだけ。

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結局バスはなかなかの悪路をゆっくり約5時間かけて、ようやく水力発電所駅(の手前)に到着しました。というか実際のトレッキング開始ポイントから若干横にそれたレストランに連れていかれました。やめて、ちょっとでも歩く距離を短くしたいのにそんなところに連れて行くのはやめて。これだからツアーバスは...。

同じバスに乗っていた何人かはレストランに入っていくようでした。どうやらこれもツアーに含まれている模様(人によるけど)。でもこの時すでに時刻は午後3時50分。日の入りは6時過ぎころだと思うけど、はたしてこの人たちはそんなにゆっくりしていて大丈夫なのだろうか、といらぬ心配をしつつ、私は私でトレッキング開始です。

レストランに行くために無駄に渡ったこの橋を引き返し、

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このチェックポイントで記名手続きして開始です( ´ ▽ ` )ノ
この時同じタイミングでスタートしたフランス人親子が虫よけスプレーをかけてくれました。高地で寒いから蚊がいるなんて考えもしなかった。でも途中草が生い茂る山道を若干歩くので、それも大事だね。ありがとう( ´ ▽ ` )ノでも私は暗くなる前に森を抜けるため、いつになくハイペースで頑張ったので、結局この親子とはこの後再び会う事はありませんでした(・´з`・)

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さて、水力発電所駅からマチュピチュ村に向かうこの道のり。旅人の間ではスタンド・バイ・ミー・ロードと呼ばれています。なぜならマチュピチュ村に続く線路沿いを歩くからね!!!私もスタンド・バイ・ミー大好きな人間の一人。ちょっとだけテンションが上がるのです。実際こうやって何度か列車が通過したり。

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劇中でも轢かれそうになったこのような鉄橋を歩いているときに、後ろから列車が来たのなら、それはまさにスタンド・バイ・ミーと言えそうです。自分の死体を探されないように気を付けたいところだけど、

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実際にはこんな感じでちゃんと横に人が歩くスペースがあるので、リアル・スタンド・バイ・ミーになることはまずなさそうです。良かった( ´ ▽ ` )ノなにせチキンだからな、私は。

それにしてもマチュピチュ村まで10キロ、緩やかな、本当に緩やかな登りです。足元は砂利とかぬかるんだ土とか線路とか、とにかく歩きにくい。これで10キロ...開始時点で午後3時50分...。

ヤバいぞ(;´Д`)

私はヘッドライトもないしライトと言えばスマホぐらい。そもそも鳥目ぎみだし、真っ暗な森の中なんて一人で絶対歩きたくない。そんなわけで本当にいつになく、超がんばってハイペースを保ちました。休憩ほぼなし。トレッキング中、今までにそんなことは一度たりともなかったのですが、今回は、今回だけは、道中ほかの旅人を何組か追い抜くことはあっても抜かれることはありませんでした。やればできるじゃん、私...(;´Д`)

というわけで午後6時過ぎ。ぎりぎり暗くなる前に森を通り抜け、マチュピチュ遺跡への登山口まで到着。後は比較的マシな道をマチュピチュ村まで歩きます。ホテルを何件か巡り、宿にチェックインしたのは6時半過ぎ。

トレッキング時間は約2時間半でした。思ったより早く着きました( ´ ▽ ` )ノそれにしてもラップトップが無駄な重しでした。なぜ持ってきてしまったのだろう。結局この小旅行中、一度も開かなかったというのに。

ウルバンバ、マラス、オリャンタイタンボと刻んでいった、今回のマチュピチュ村への旅路。調査不足で(金銭的な)無駄も多かったですが、何とかなりました( ´ ▽ ` )ノちなみにツアーバスの相場はクスコからが安くて30ソルだそうですよ!!!ほら見ろ!!!!ぼられてる!!!!!でもツアーバスで行くことすら分かってなくて、ローカルコレクティーボが沢山あると頑なに信じていた私には仕方のない出費でした。バカだ...。

ちなみに水力発電所駅の手前にもいい感じの村があって、ホテルも何件かあるようだったので、ツアー嫌いでとにかく刻んで行きたい人は、そこに一泊することも視野に入れることをお勧めします。たぶんね。

という事で次回、いよいよペルーと言えば!!!のマチュピチュです!!!

iPeruペルー

時差-14時間
通貨1ソル:約32.98円