目次

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1周年記念

2016年4月3日に旅をスタートしてから
1年が経ちました。
今までの旅を振り返ります。

1年間で訪れた国
41ヵ国

Asia
アジア

カオスという言葉がぴったりのアジア。
言葉の壁と原始的なトイレ、
安価なファストフードに
暑さとの戦い。古都に遺跡、大自然。
喧騒がいつまでも耳に残る。

Show Photos

中国・上海の七宝。
都会から地下鉄ですぐの立地に
伝統的な水郷がありました。

露店の様子。どれもこれも美味しそう。

七宝で買い食いした小籠包。

上海の外灘から見た夜景。

中国・天門山に向かう
ロープウェイ。
雲を突き抜ける高さが怖いです。

天門山のスケールにびっくり。
人も多かったです。

アバターのモデルでもある武陵源。

武陵源からほど近い古都、
鳳凰古城。

風情あふれる古都にかかる
細い橋。

夜の鳳凰古城は
予想以上でした。

東チベットにある、
チベット仏教の僧侶が住む町、
ラルンガル・ゴンパの絶景

抜群の透明度の九寨溝は
期待以上の美しさとスケール。

中国・成都で見た顔芸。

中国最後の夜は、
成都の素敵なレストランでディナー

ちょっと高いけど
どれもすごくおいしかったです。

いつもスモッグで曇っていた
ネパールのカトマンズ。

カトマンズのダルバール広場は
びっくりするくらい鳩が多いです。

カトマンズの中心地は
お店と人がひしめき合う
カオスな街並み。

ネパールと言ったらモモ。
何回か食べました。

カトマンズのスワヤンプナート寺院。
ネパールはブッタズ・アイが印象的。

高台のスワヤンプナートから
カトマンズの街並みを一望。

ネパール唯一の鉄道に乗りたくて
はるばるやって来たジャナクプル。
廃線になっていて落ち込みました。

ジャナクプルで会った
可愛い少年。

カトマンズの日本食レストラン、
絆のカツ丼。
今でも旅中一番おいしい日本食。

カトマンズ近郊のバクタプル。
まだ地震の被害が残っています。

ポカラの宿の屋上から見た
マチャプチャレ。
この一回しか見られませんでした。

インド、バラナシの聖なる河、
ガンガー。
ガートではバラナシの人々の生活を
垣間見ることができます。

日曜日には、たくさんの人が
沐浴しにやって来て、
まるで海水浴場みたいです。

毎日夜にはガートで
プージャーが執り行われます。

エロい彫刻が有名な
カジュラホ。
彫刻は見事。

世界でも特に美しいと思う建物、
タージマハル。

ラジャスターン地方の青い街、
ジョードプルを
メヘラーンガル砦から。

スラムドックミリオネアの舞台、
ムンバイの世界一のスラム地区。
ドービー・ガートの洗濯場の様子です。

インドで一番見たかった遺跡、
エローラの石窟寺院。

エローラではたくさんのインド人に
写真をねだられました。

キルギス・イシククル湖。
風がやんで、湖が凪いでいる、
最高に綺麗な時間。

イシククル湖のユルタキャンプ。
遊牧民のゲルと遠くに見える
雪山が最高の雰囲気。

ユルタの中は
予想以上に快適でした。

キルギス、ビシュケクの南旅館では
毎日シェア飯がおいしかったです。

ビシュケクではイチゴタルトが有名。

中央アジアのご馳走と言えば、
串焼きお肉のシャシリク。
羊肉が大好きです。

絶景を求めて1泊2日でトレッキング。
アラコル湖のトレッキングルートは
常に絶景でした。

数々の試練を乗り越えてたどり着いた
絶景・アラコル湖。
連れて行ってくれた友達に感謝。

アラコル湖からの帰り、
疲れているところを
トラックに乗せてもらえました。
現地の人との交流も…。

キルギス、カラコルの
アニマルマーケット。

ウズベキスタン、サマルカンドの
シャーヒズィンダ廟群。

同じくサマルカンドの
アミール・ティムール廟。
ウズベキスタンは青が鮮やかで印象的。

アミール・ティムール廟の
内部の美しさは圧倒的でした。

サマルカンドのレギスタン広場。
青いドームが美しいです。

レギスタン広場で
ウエディングフォトを撮影する2人。

有名なサマルカンドナン。
中央アジアのパンは華やかで
とっても美味しいです。

パンに模様を付ける道具を発見。

古都、ブハラの街並み。
黄土色の街並みに、
爽やかなブルーが映えます。

ブハラのシンボル、
カラーンミナレット

古都、ヒヴァはブハラよりさらに
RPGの世界に迷い込んだ感じ。
旧市街をみんなでドラクエ歩き。

ヒヴァの観覧車から見た
旧市街。

中央アジアの北朝鮮、
トルクメニスタンで見た地獄の門。
大迫力の炎を目の前に、
砂漠で夜明かし。

Middle East
中東

毎日街中にアザーンが流れ、
シーシャの香りが旅の情景を豊かにする。
アラブ人は陽気で少しおせっかい。
ここでは一人を寂しく感じる暇がない。

Show Photos

かつて世界の半分と言われた、
イラン、エスファハンの
イマーム広場は、市民の憩いの場。

エスファハンでホームステイした
ルホラさん一家。
イラン人の親切は世界トップレベルです。

エスファハンで見た工芸品は
驚くほど精巧で美しかったです。

イランの定番アイス、
ファラデのレモン味。

イラン、シーラーズのピンクモスク。
冬には光が奥まで差し込み、
更に幻想的な光景が広がります。

大都会、UAEのドバイ。
砂煙の向こうには巨大なリゾート地。

世界一高いビル、ブルジュ・ハリファ
の展望台からの眺望。
高層ビルが小さく見えてしまいます。

7つ星ホテル、バージュ・アル・アラブ。

同じくUAEのアブダビでは、
豪華絢爛な近代モスク、
白亜の城のようなグランドモスクへ。

グランドモスクの内部には、
世界最大のシャンデリアがありました。

ヨルダンの首都、アンマンのコロッセオは、
夜はたくさんの人で賑わいます。

ヨルダンとイスラエルに跨る死海。
塩分濃度が高く体が浮き上がります。

死海の泥を使ったパックを施された
ヨルダン人の男の子。

インディージョーンズの舞台、
ペトラ遺跡。

ペトラ遺跡のエド・ディルは、
2階建ての迫力の規模です。

イスラエル、エルサレムの嘆きの壁。
敬虔なユダヤ教徒たちが、壁を前に
お祈りを捧げます。

エルサレムにあるイスラム教の聖地、
岩のドーム。

エルサレムは、イエス・キリストが処刑された場所。
十字架を背負って処刑場まで歩いた、
ヴィア・ドロローサをたどりました。

エルサレムから、パレスチナ自治区へ。
イスラエル人とパレスチナ人を隔てる
分離壁には、平和を願うメッセージが沢山。

イギリス人の有名な覆面アーティスト、
バンクシーによる、花を投げる少年。
この花は爆弾の代わりでしょうか。

パレスチナの首都、ヘブロン。
パレスチナ人の居住区は、
イスラエル人によって年々狭められています。

チュニジア、チュニスの
シティ・ブ・サイド。
白い壁に青い窓枠が美しい、
海辺の街。

モロッコのフェズには、
巨大で迷路のような、
魅力的なメディナがあります。

フェズの革なめし場。
強烈なアンモニア臭の中、
職人の手で革がなめされていきます。

サハラ砂漠へラクダに乗って…。
モロッコで体験できるキャメルツアー。

隊商交易の中継地として栄えた集落、
モロッコのアイトベンハッドゥ。

モロッコ、マラケシュのフナ広場。
比較的涼しい夜の時間帯には、
沢山の客でにぎわいます。

暑すぎたマラケシュから、
避暑地であるエッサウィラへ。
漁港であるこの街では、
シーフード三昧の贅沢時間。

モロッコの青い街、シャウエン。
暑さを紛らわす壁の色が、
メルヘンの世界に迷い込んだような
気分にさせてくれます。

モロッコと言えばタジン鍋。
この美味しさは予想以上。

モーセが十戒を授かった、
エジプトのシナイ山の朝。

エジプトにある地上の楽園、
激安リゾートのダハブでは、
海岸沿いのレストランが心地よいです。

エジプト、ルクソールのカルナック神殿。
大列柱室のスケールがすさまじいです。

エジプト、アスワンのナイル川。
フルーカでナイル川遊覧を楽しみました。

エジプト、アスワンの湖に浮かぶ小島、
フィラエ神殿。
保存状態が良く美しい内部のレリーフ。

フィラエ神殿に向かうボートの運転手。
アスワンのあるヌビア地方では、
肌の濃いヌビア人を多く見かけます。
ブラックアフリカが近づいてきました。

Europe
ヨーロッパ

旅をしなければ全てがひとくくりの
大きな地域に感じられるけれど
実は街ごとに違った顔を持つ。
砂埃の飛ぶ雑多な街から解放されて、
おしゃれでかわいい街並みを散策、
グルメ三昧の毎日。

Show Photos

ギリシャ、アテネのアクロポリス。

オーストリア、ウィーンの
シェーンブルン宮殿の庭園。
美しいロココ調の内装も素晴らしかったです。

ウィーンに来たなら、
ホテル・ザッハとカフェ・デメルの
二大ザッハトルテを食べ比べ。

チェコ、プラハの旧市街。
どこも大変な賑わいでした。

プラハの名物、
トルデルニーク。

ポーランドの
アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所。

夜景が美しい街、
ハンガリー、ブタペストの
セーチェニー鎖橋。

スロベニアのブレッド湖。
湖に浮かぶ小さな島の教会が素敵。

アドリア海の真珠、
クロアチアのドブロブニク。
紅の豚と魔女の宅急便のモデル地
って噂です。

イタリアのアルベロベッロ。
とんがり屋根のトゥルッリが
可愛らしいです。

イタリアのマテーラ。
サッシと呼ばれる洞窟住居が
独特の景観。

縦列駐車のある風景、
マルタ島のバレッタ。

城対岸から。塞都市、バレッタを
対岸から。

抜群の透明度が美しい、
マルタ島のブルー・ラグーン。

Amorinoのバラ型ジェラート。
ヨーロッパの各地に店舗があるから、
何回もリピートしました。

スペイン、グラナダのアルハンブラ宮殿。
グラナダはイスラム文化が色濃く残る
独特の街並みが楽しいです。

グラナダのレストランで
贅沢にパエリヤ。
スペインはさすがのおいしさでした。

スペインのロンダ。
岸壁の街にかかる橋がカッコいいです。

スペインの白い街、
ミハスの路地は
どこも可愛くて感動。

スペイン、バルセロナの
サグラダファミリア。
内装は森の中のよう。

ポルトガル、ポルトの
ドン・ルイス1世橋の夜景。
旅中一番素敵だと思った橋です。

リスボンと言ったら、黄色いトラム。
坂道とトラムのある風景が素敵。

ポルトガル名物のエッグタルトを、
老舗の人気店で。

ヨーロッパ最西端、
ポルトガルのロカ岬。
思えば遠くに来たものです。

オランダ、アムステルダム。
運河がある都会の景色が、
最高に可愛かったです。

オランダ、ヒートホルン。
昔ながらの運河で生活する、
可愛らしすぎる田舎の風景。

オランダ、キンデルダイク。
19基の風車が残る世界遺産です。

オランダ、ロッテルダム。
個性豊かな現代建築が楽しい街の、
カッコいいマーケットホール。

ベルギーの水の都、
ブルージュは
街歩きが楽しいです。

ベルギーと言えば、バケツムール貝。
食べきれないはずの量を、
美味しすぎて思わず完食。

ベルギーと言えば、チョコレート。
毎日チョコレート屋さんを食べ歩きしました。

ベルギーと言えば、ワッフル。
小便小僧の近くの1ユーロワッフルは、
旅中一番美味しかったスイーツ。

ルクセンブルクの旧市街。
残念ながら町はあちこちで工事中でした。

バチカン市国のサンピエトロ広場。
アフリカから弾丸ローマ観光、
クリスマスの彩りがきれいでした。

アルバニア、シュコドラの
ロザファ城からの眺め。
初めてのノマドワークで
3か月滞在しました。

3か月のノマドワークからの復帰
1か国目はモンテネグロ。
アドリア海の入り江の街、
コトルはとても美しいです。

ボスニア・ヘルツェゴビナの
古都・モスタル。
平和の象徴の橋が印象的です。

ボスニア・ヘルツェゴビナの
首都・サラエボは、
東洋と西洋の入り混じる
エキゾチックな街でした。

サラエボ市内に点在する
ユーゴスラビア紛争の傷跡、
サラエボローズ。

旧ユーゴスラビアの首都、
セルビアのベオグラードでは、
ドナウ川とサヴァ川の合流地点を
眺めることができます。

ブルガリアのリラ修道院。
オスマン帝国の支配下も
信仰を守り通した、ブルガリア人の
信仰心の厚さを感じます。

ルーマニア、ブカレストの
国民の館。
チャウシェスク時代の巨大な建物。

ルーマニア、ブラショフ近郊の
ドラキュラ城のモデル、
ブラン城。

ルーマニアの世界遺産の街、
シギショアラの時計塔。

ルーマニアにある
世界一呪われた森、
ホイア・バキュー。

ルーマニアの地下遊園地、
サリーナ・トゥルダは、
炭鉱跡を活用した他にはない場所。

ルーマニア、マラムレシュ地方の
木造教会群。
田舎町の風景と温かみのある
木造建築が最高に素敵な地域。

ルーマニア、サプンツァ村の
陽気な墓地、メリー墓地。

41ヵ国目、ウクライナ。
国境からリヴィウに向かう途中の
ローカル鉄道で出会った女の子。
素敵な出会いで2年目が始まります。

Africa
アフリカ

日本から最も遠く感じられる場所。
固定観念を捨てて足を踏み入れれば、
いつも人々が優しく助けてくれ、
雄大な自然と、圧倒的な異文化と、
案外近代化された街並みを楽しめる。

Show Photos

砂だらけの国、スーダンの
カッサラにあるタカ山。
変な形が可愛らしいです。

エチオピア、北部の村で出会った
人懐こい子供たち。

エチオピア、ダナキルツアーで見た
塩のキャラバン。
何日間もかけて往復する
過酷な仕事です。

エチオピア、ダナキルツアーで行った
ダロル盆地。
とにかく硫黄臭い…!!!!

ダロル盆地その2。
まるで地球ではないみたいですね。

エチオピア南部のトゥルミで見た
ハマルマーケット。

エチオピア、ムルシ族。
奴隷制度があった時代の名残で、
今では皿が大きいほど美しいそうです。

エチオピア、ハマル族の女性たち。
背中の痛々しい傷は
むち打ちの儀式によるもの。

ハマル族のむち打ちの儀式。
鞭で打たれることは女性にとって
とても名誉な事なんだそうです。

ハマル族の成人の儀式、
ブルジャンプのための
ペインティングセレモニー。

ハマル族のブルジャンプ。
成人した男性が素っ裸で
牛を飛び越えます。

ウガンダの赤道記念碑。
北半球と南半球を
跨いできました。

ルワンダ、キガリのホテル・ミルコリンズ。
ホテル・ルワンダの舞台で、
ルワンダ虐殺の際に
多くの人命が救われました。

タンザニアでサファリ。
ンゴロンゴロクレーターで見た
悠々と歩く雄ライオン。

ンゴロンゴロのヒッポプール。
カバはいつも寝ています。

タンザニア、マニャラ湖で見た
野生のゾウ。

マニャラ湖にて、
お待ちかねのキリンさん。